車に常備したい防災グッズ。いつ起きるか分からない自然災害。

つい先日も、
川が氾濫して大洪水と東日本大震災を思い出させるような光景が目から離れません。

 

車で移動は楽で良いですが、
河川の氾濫で大渋滞の中に、濁流が押し寄せる・・・

 

考えただけでも恐ろしいですね。

 

ゲリラ豪雨ではあっという間に水かさが増し、
車が走れる深さではなくなってしまいます。

 

ドアの高さまで迫った水の勢いはとどまることを知りません。

 

勢いもさることながら
車を押し付ける圧力もハンパありません。

 

鍵をロックかけていなくても水圧からドア開けることが困難なほどに強いんです。

 

まださほど深くないから大丈夫なんて思っていると
ドアの高さにまで迫ってきます。

 

水深がどのくらいまでなら開けられるか?

 

 

 

車,防災グッズ


http://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2014_20.htm

 

 

 

 

そんな時に役に立つのはどんなグッズでしょうか。

 

映画でも見たことあると思いますが、
カーアクションのあとに海へダイブ。

 

そして・・・
大脱出。

 

ドアを空けて逃げるなんてことありませんよね。

 

そう窓を割るんです。

 

JAFがテストした車内にある装備で窓が割れるもの

 

車,防災グッズ

http://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2014_20.htm

 


フロントガラスには紫外線対策用のフィルムが張ってあるのが主流になっているのでハンマーでも割れにくいそうです。

 

フロントガラスではなく運転席、助手席などのウィンドウガラスを割る方が断然は早く脱出できます。

 

 

水かさが急激に増えるというのは昨今では珍しくありません。

 

このくらいならと安易に冠水した道路でには車で入らないのが良い判断です。

 

冠水した道路で車が水没した場合ドアが開かない状況に遭遇するかもしれません。
万が一に備えて車内脱出用ハンマーを常備してみてはいかがでしょうか。

 

 

車を廃車にしなけらばならなくなったら

仮に、車が冠水、水没して動かせない、廃車にするしかないとなったら・・・・
頭は真っ白になりそうです。

 

ですが、少し落ち着いてお話を聞いてください。万が一廃車にしなければならないとなっても買い取りをしてくれるかもしれない!となったら嬉しくありません?

 

 

実は、あるんです。

 

 

廃車を買い取りしてくれるところが!

 

こちらも車査定と同じようにネットからの申し込みになります。
スマホも普及したのであまり面倒には感じることはないと思います。

 

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車,防災グッズ